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弁護士紹介

代表 服部弁護士

みなさん、はじめまして!この不倫慰謝料の特設ホームページをご覧いただきましてありがとうございます!

私、服部弁護士は、立命館大学大学院で家族法、交通事故、企業法務などの実務法曹を専攻しておりました。母子家庭で育ったこともあり家事法に関心があり、家事法務に関しては、著名な二宮周平先生の指導を受け学術的な関心も持つ分野です。こうした不貞の慰謝料に関しても複数の判例があり、研究をしてきました。  父が亡くなり、結果的に母子家庭となったこともあり、母子家庭の周りには様々な法律問題があります。例えば、少年事件でこどもが容疑者として逮捕されてしまうとか、虞犯事件として立件されるということもそうでしょう。また、円満に離婚することも同じことですし、また、二次相続の場合なども同じような利益状況にある、といえるのではないでしょうか。
不貞の慰謝料請求については、不貞をされた方もした方も、冷静に話し合う必要があり、時に当事者間では、恐喝事件などに発展し、逮捕されるなどの事態を招くこともあります。また、被害者といえども会社に押し掛けると、名誉棄損で逮捕されることもあり得ないわけではありません。  最高裁判所のいうように、「婚姻共同生活の平和の維持」が保護法益であると考えられています。いってみれば家庭が平和ではない状態になったとき、その危機から回復するお手伝い等をさせていただいております。また、不貞問題は、感情的対立がとても鋭利になりがちです。精神的な静謐さを保つためにも、不貞問題に詳しく、なるべく早く終えることのできる弁護士に依頼することも必要かと思います。  もっとも、不貞の慰謝料問題では、様々な弊害が指摘されています。

例えば

  • (い)訴訟において性的関係を含めて三角関係をめぐるプライベートが露骨に法廷で暴露されること、
  • (ろ)不貞の慰謝料訴訟は、かえって不倫カップル同士の絆を強めてしまい、婚姻の安定や修復にかえって有害になりかねない面があること、
  • (は)最悪慰謝料を支払えば不貞が認められるという不道徳な面が出てくること、
  • (に)不貞の慰謝料請求訴訟の過程で相互に憎悪を抱き、離婚の条件についての話し合いを困難にさせる

というように指摘されています。実際、二宮教授をはじめ家族法の学者は不貞の慰謝料請求を否定するべき、との学説を採っているケースが珍しくありません。

そもそも、性的関係は個人の人格や尊厳とも結びついていますから、配偶者が貞操義務違反を負うことになるのは仕方がありませんが、不倫の相手方について責任を問うのは、人格権を保護する民法の趣旨に反するのではないか、という考え方もあります。

このように、多くの学者が不倫慰謝料否定説に立つのは、ある意味では、その処理が難しく弊害を生じさせやすいからといえます。したがって、不倫慰謝料問題のプロの弁護士に依頼をすることにより、なるべく示談交渉で法的紛争を終結させることでプライベートが公開法廷で暴露されることを防ぐこともできますし、復縁方向で考えるのであればその方向で弁護士が法的に示談をすることにより、いわゆるロミオとジュリエット現象は防ぐことができます。また、離婚調停と不貞の慰謝料請求は併合もできますが、一般には別々に処理されることが多いことから離婚の条件設定を困難にさせるほど紛争が激化しないように、早期に訴訟を終結させるなどの対応が必要になることを示唆しています。

服部弁護士としては、夫婦共同生活の平和の維持という保護法益に照らし、また、民法が人格権を保障する法律であることも踏まえ、なるべくスマートに紛争を解決することを心がけて参ります。しかしながら他方、名誉毀損的言動や脅迫的言動など、慰謝料請求の社会的相当性も維持されるべきと考えます。

その意味では、社会的相当性を逸脱した行為や請求については、「勇気をもって事にあたる」ことをクレドに掲げ、弁護士業務を行います。仕事を正しく進めていくためには勇気が必要です。弁護士もそうですが、普段私たちは、周囲の目を気にして言うべきことをはっきり言わなかったり、正しいことを正しく貫けなかったりすることがあります。私どもで、要所での決断では勇気を意識して業務処理をします。しかしながら、勇気とは、蛮勇、つまり粗野で豪傑といわれる人とは違います。私どもの「勇気をもって事にあたる」とは、自らの信念を貫きながらも、節度があり、怖さを知った人、つまり場数を踏むことで身に付けたものです。

服部弁護士は、親の事業を引き継いで法律事務所の所長をしているわけではありません。ゼロからのスタートでした。私たちのいう「勇気をもって事にあたる」ということは、成功の確率を考え、最初はおののきながらも経験を積む、つまり場数を踏む、そういう人こそ「勇気をもって事にあたる」ことができるものと考えます。

私、服部弁護士は、駆け出しのころは、刑事事件ばかりやって、被害感情を持つ被害者の方の向かい合う日々でした。立命館では、刑事弁護に詳しい松宮教授や、パブリック事務所の森下弁護士など、刑事弁護のプロフェッションと向かい合い、そうした学びが、現在も、逮捕・容疑者段階の弁護や勾留後弁護に生きているものと思います。  また、労働事件では労使の厳しい対立を目の当たりにして、場数を踏まなければ強い者には立ち向かえないことを学びました。
現在も、離婚事件では、直接相手方と交渉することもあれば、弁護士と対峙することもあります。私は、男女問題では、相談は300件近く受けておりますし、また依頼も数十件の処理を行って参りました。

不倫慰謝料事件は、事前交渉が大事であると考えられます。こうした点に重点を置き、「夫婦共同生活の平和の修復の一助となる」ことを目指し、弁護業務を行って参ります。

経歴

服部弁護士は、名古屋市の八事生まれ。八事東小学校、御幸山中学校まで地元・名古屋で過ごし在学中に司法書士資格を取得し登記事務にも精通しております。
立命館大学大学院の進学に伴い、金閣寺の裏の西園寺キャンパス、二条城に近い二条キャンパスといった世界遺産に囲まれ、伝統と革新が共存した平安の街で日本の伝統を感じながら、法律実務の勉強をしました。立命館大学大学院を修了し1回で司法試験をパス。司法修習中は埼玉県の和光市に居住しました。愛知県弁護士会所属。名古屋最大の法律事務所でのパートナー弁護士を経て、名古屋駅ヒラソル法律事務所代表。平成24年より、税理士業通知弁護士(通知弁護士)

趣味

旅行、音楽、ワインが大好きです。その他、読書、美術館めぐりもします。最近は、フランスやスペインを旅しました。
年齢を重ねてくると、ワインをたくさん飲むことは難しくなりますが、フランスのボルドー地方を訪れたこともあります。ボルドーでは、ワイン作りの見学をさせていただきました。ワインというのは、「天・地・人」がそろって初めておいしいワインができるというところには私たち弁護士にも通じる職人芸を感じました。
自然遺産的なものとしては、北海道の知床に行ってきたことがあります。船から遠くに熊を見つけることができ驚きでした。本州とは趣の異なる狩猟山岳文化やロシアの影響を感じとることができました。自然豊かでゆったりできる場所が好きです。
それぞれの地域には独自の文化がありそういうものに触れるのが大好きです。
平等という考え方は、皆同じだから価値も同じではなく、皆違うからこそ優劣をつけられず尊く平等なのだ。こうした憲法的価値が頭をよぎる瞬間でした。登録当初は、交通事故の物損、人身事故、容疑者段階の弁護、企業法務、労働事件の労働者側、証券被害事件、税務訴訟などを担当しました。そうした人権感覚、寛容さ、大企業相手の裁判、公正さを大切に弁護士活動をしております。

所属団体・委員会

  • 経済産業省後援「ドリームゲートアドバイザーサービス」認定アドバイザー
  • 愛知中小企業家同友会
  • 愛知県弁護士会紛争解決センター特別委員会運営委員会委員
  • 愛知県弁護士会労働審判に関する特別委員会委員
  • 日弁連交通事故相談センター委員
  •         
  • 日弁連交通事故相談センター委員示談あっせん委員経験
  • 租税訴訟学会会員
  • 国の経営革新等支援機関認定

事務所案内

事務所名 名古屋駅ヒラソル法律事務所
代表者 〒450-0002
名古屋市中村区名駅5丁目6-18 伊原ビル4F
所在地 <JR 名古屋駅桜通口から> タクシーで4分/徒歩10分
<地下鉄桜通線国際センター駅3番出口から> 徒歩1分
<地下鉄鶴舞線丸の内駅7番出口から> 徒歩10分
<自動車> 当事務所には駐車場はございませんので、お車でお越しの際は、お近くのコインパーキングで車を停めていただけますと幸いです。
TEL 052-756-3955
設立 2013年6月
業務時間 平日午前9時~午後6時/土曜午前9時~午後6時(電話対応)
※打ち合わせ、法律相談は予約制で土日でも随時行っています。
代表弁護士 服部(愛知県弁護士会、税理士業通知弁護士)

アクセスマップ

当事務所にお越しの際は、地下鉄桜通線国際センター駅3番出口から出て桜通に沿って少し歩いていただくと、チケットショップと桜通りから少し右にそれる道がございますので、チケットショップを左手に道をお進みください。セブンイレブンの手前のビルが当事務所のある伊原ビルになります。道を右折したところに入り口がございますのでエレベーターを使って4階までお越しください。

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